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プロフィール

May

Author:May
ECC西松園教室の講師、小澤真由美です。英会話学校講師、IT関連の講師などを経て、2012年に故郷の盛岡でECC英会話教室を開講しました。
英語にかかわらず、「ことば」の世界にひかれます。
J-SHINE(小学校英語指導者資格)有。
2児の母。

最新コメント
おとといの日曜は教室の発表会でした。

生徒たちとご家族の方と過ごした数時間は、本当に貴重なひととき。

私にとって、quality timeでした。

毎年12月は、ECC児童英語検定の筆記試験と発表会準備と

個人面談の準備とが重なっててんやわんやですが、

今年はなぜか、とくに時間に追われまして、

発表会が無事終わってほっと一息、気づいたらクリスマスです。

ツリーもリースも、クリスマスらしいものが何もない教室・・・

あー・・・と思っていたら、

昨夜の中1男クラ終了後、あっという間にホワイトボードにツリーが出現。

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ささっと描いてってくれました。
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今年はこれでいきます!

何よりのクリスマスプレゼントをありがとう。


2019/12/24(火) 12:42 | コメント:0 |

「読み書きプラス」は、メインの週1回60分レッスンに追加で選択できる40分のレッスンです。

メインのレッスンは、せっかく先生や友達と活動できるので「聞く・話す」をしっかりやります。

「読む・書く」は、ホームワークシートを使ってできるようにはなっていますが、

あくまでもメインのレッスンででてきた表現の復習という形で、繰り返し練習できるほどの分量ではありません。


そこで、この「読み書きプラス」

40分と短いながらも、文字と文章 に集中して学習することができます。


 ・アルファベットの筆記があやふやな点をしっかり定着

 ・フォニックス単語を繰り返し筆者することでアルファベットの「音」と「字」が体にしみこむ

 ・レッスンで発話した英文を「文字」で確認

 ・文法ルールの論理的な理解

 ・英語で短い「お話」を楽しむ

 ・簡単な「お話」をたくさん読むことで長文への耐性がつく

 ・「お話」を聞いたり音読したりすることで英語のリズムに親しむ


と、数かぎりないメリットがあります。

ECC西松園教室ホームページ「よくあるご質問」の中にも、

「スーパーラーニングプランについて」という項目があり、

「多読」について詳しく説明がありますので、ご興味のある方はそちらもご覧ください。


4年生(中級レベル)の「読み書きプラス」コース。

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この二人は、こちらが言ったわけでもないのに毎回2ページのドリルを開始するとき、

内容をながめて、「今日は書くところが少ないから7分かな」とか、

「今日はむずかしいから10分かかるな」と言って目標タイムを書きます。

それをするようになってから、より集中して取り組むようになりました。


さらに、「早くても、字が読みにくかったらちょっとなあ・・・」

と毎回言っていたら、字をしっかり書くことも意識してくれるようになりました。

とてもいいな、と思っているのは、

ゲームなどをすると互いに張り合うことの多い二人が、

この読み書きクラスのドリルをするときには、

相手のタイムを気にすることなく、あくまでマイペースで、

目標を立てたり、結果を振り返ったりしていることです。


お互いに、相手の強い部分を(おぬしやるな!)と認めているようです。

刺激しあって、どちらもぐんぐん力をつけています。

2019/11/25(月) 16:19 | コメント:0 |
今年も、10月中旬から少しずつ、少しずつ、ハロウィン気分を出していきました。

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これを見たAちゃんFちゃん姉妹、お家のぬいぐるみたちにハロウィンの仮装をさせたそうです(^^)

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やられたー!!!

迫力あるし、なんともユーモラスでいいですねえ。背景のお庭も心地よいし。
負けた~ けど、うれしい。

気になるのはお天気です。
昨年、一昨年と2年続けて雨のトリックオアトリートでした。
今年も・・・!?
前日まで、天気予報では夕方から雨(T_T)
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当日になって予報は曇りに変わりましたが、まだ安心できません。

早めに到着した男クラR君が、ウェルカムボードをさささーっと描いてくれた。
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今年から、ジャックオランタン彫りは弟子にまかせます
(私が他の準備に追われてできなかったところを救われました。R君感謝!)
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到着した人からさっそくバッグ作り。
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思い思いに。わいわい。がやがや。
毎年、この風景を見ていると自分の小学生時代の子供会を思い出します。
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バッグができあがったあたりで、おもむろに仮装した先生登場。
パイレーツだぞ。しましまシャツは、手下が着るんですって。先生はみなさんのしもべですので。
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さあ、全員の仮装を眺め渡したところでさっそく出かけよう!

遅れてすまぬ! と忍者到着。似合いすぎ。
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このアートな(?)バッグにお菓子入れてもらうの♪
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迫力ある先輩たちに初対面の二人です。
Aちゃんは魅力的な魔女になりきっています。
Fちゃんは仮装ギライと聞いていたけど、インパクト大のパンプキン!
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いったんもめんも準備完了~
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ハカを踊るルークも気合い十分!
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5時。うす闇の中を繰り出しました。
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三軒のお宅におじゃましました。
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忍者なので闇に紛れてよく見えません。
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初めて協力してくださったOさん宅では、ご主人Oさんがお菓子を渡しながら、
「おっ、R君! 中学生かあ!」
「おっ、大きくなったなあ」
と近所の子たちに気づいてくれました。

いつも最後はHさん宅です。
今年もいつものやさしい笑顔で。一人ひとりをよく見てくださいます。

闇の中で一番目立ついったんもめん、グッドアイデアですね!
いつも手作りで工夫してくれるM君とそのご家族なのです。
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本日の最年長。大きくなったこと。あと何年、いっしょにトリックオアトリート回ってくれるかな。
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小学2年から毎年一度、ハロウィンの時に会ってきました。しみじみ見つめあう二人。
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さて、満足して教室に帰ってきました。
ランタンに点灯です。
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弟子R作。カボチャが小さかったので顔のパーツが接近してしまい鼻と口が一体化しましたが、気にしない! 美しく灯っています。
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チーム対抗で早押しクイズ。
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カボチャの重さ当て。
一番近かったのは、1年生のFちゃんでした!
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今年は、お菓子食べる暇もなくゲームをしていました。

高学年になると、照れくさいのか仮装には力を入れなくなる人が多いけれど、
それでもこうしてやってきてくれます。

毎年こうして繰り返すうちに、「ハロウィン」と聞いたとき
みんなと一緒にいるときのうきうき感や、
玄関で迎えてくださるご近所の方の温かさが、
浮かんでくるようになったらいいなと思います。

集合写真撮り忘れちゃった・・・!

2019/11/10(日) 17:07 | コメント:0 |
例年、この暗誦大会の日程と、ある運動部の大会が重なってしまい、出場できない生徒が出ていたのですが、
今年は暗誦大会の日程が動いたため、中学スーパー英語2年クラス生3人がそろって出場できました。

トップバッターのHちゃん。
昨年初めて出場し、「緊張したけど楽しかった!」と言っていた彼女は、
本人なりに「今年はこうしよう」と昨年の反省点を活かそうとしたようです。
落ち着いて、明るい表情で、しっかり発表できました。
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初トライのRちゃんは、数年前にお兄ちゃんが発表したのと同じSai Wen's Horseを。
Rちゃんを見ていると、お兄ちゃんの顔がだぶってきてしまいます。
緊張のためか、いつもの元気さが出ていなかったのが残念だけど、
きれいな発音で、最後までよどみなく暗誦することができました。
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Hちゃんも中英杯は初めての挑戦です。
科学が好きな彼女にぴったりのLaughing Keeps You Healthyを選びました。
「前に出て発表するのは苦手」と本人からもお母さんからも聞いていたのに、
堂々と、明るくいい声で発表できていました!
途中、何度かつまったものの、自力ですぐに先を続けることができ、
全体として好印象の発表だったと思います。
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みんな、最後までやりとげました。
毎回のことながら、それぞれに「もっとこうすればよかった」とか、
他の発表者から学んだことなど、さまざまな思いを持ったことと思います。
その思いを次につなげることこそが、この大会に参加する目的です。

PF時代からずーっと一緒に英語をやってきた3人が、緊張の面持ちで次々とステージに立ち、
今の自分にできる精いっぱいを披露している姿に、感無量でした。

無事に終わって、ホッとして、にっこりの3人です。
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2019/09/26(木) 17:42 | コメント:0 |
ECCの初夏のイベント、キッズサマーフェスティバル

幼児と小学生が、ネイティブの先生やスタッフと英語ゲームなどを楽しむ、約1時間のイベントです。

西松園教室の生徒たちも、用事や体調不良の人を除き、全員参加してくれました。

今年は、スタンプラリー形式で輪投げやすごろくなど3つのコーナーをめぐっていくというスタイル。

英語歴3カ月の二人、名前や年齢をしっかり答えていました。
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後で感想を聞くと、「英語で何言ってるのか、ちんぷんかんぷんだった!」と言ってましたが(^^)

(入門クラス1学期は、とにかく次々と新しい言葉や表現を聞かせる“英語シャワー”の時期なので、
いろいろな表現が機能的に整理されていません。まだまだこれから!)

来年のフェスティバルでどのくらい分かるようになってるか、楽しみです!

1年生のYちゃんも、お手玉投げて、倒れたピクチャカードの単語を言っています。
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リング・トスは、意外にむずかしいぞ!
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周りをよーく見て、聞いて、考えるMちゃん。
表にはあらわさないけれど、誰よりもたくさんのことを吸収して、いろんなことを考えたに違いない。
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今年、とくにN君A君の二人が生き生きと積極的に反応していたのが印象的で、嬉しかった!
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ネイティブの1人ジャスティンは、毎年、イベントやインタビューテストのたびに来てくれるので、子どもたちはよく知っていて、慣れています。インタビューテストの時、「面接の先生、ジャスティンだといいな」と生徒たちが言い合っているのをよく聞きます。
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最後に全体でのゲーム。先生と同じジェスチャーをしたらアウトだよ。
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知ってる英語がたくさんでてきたねー
体も頭もいっぱい使って、にぎやかに過ごしたひととき。
先生は輪投げもすごろくもやらなかったけど、みんなと話しているだけで楽しかったです!
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2019/07/03(水) 11:48 | コメント:0 |
ECC西松園教室

子供向け英語教室
   (2才~中学3年生)
BS教室
   (高校生、社会人)

★教室所在地
 盛岡市西松園4丁目6-2
   グ ーグル地図で見る

 

 ★お問合せは
  may527@gmail.comまで

 ★公式サイト
  ECCジュニア